読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

かるたる!〜競技かるた日記〜

日常系競技かるたブログです。

酒田遠征小ネタ・その3

酒田行って最も気になったのは、この魚の置物です。

田中曰く「超合金の魚」

今回は「三分の百首大会+百首の練習」だったのですが、その合間に「城かるた(別名・親子かるた)というレクリエーションもやりましたヽ(´∀`*)ノ


「城かるた」とは。

(1)人数を4つのチームに分け(できれば16人いると良いらしい)、チームの中で1人親を決めてそれ以外の人は子という役割を決める。
(2)百枚のかるたを25枚ずつに分けたものをそれぞれの親が持ち、自陣に並べる。敵陣は無く、自陣のみ25枚並べた状態となる。
(3)子は「自分の親以外の場所」に着く。
(4)普通の競技と同じく100枚がランダムで詠まれるので、取り合う。

・親が取ったらそのまま減るだけ。
・子が相手の親から取ったら、取った札を自分の親の所に持っていき、「送り札」を自分の親からもらって敵の親に送る。
・子がお手つきしたら、親は相手の子に送り札を渡し、相手の親の所に持っていってもらって送る。
・親が一人でお手つきしたら、相手の子全員自分の親の所に行って「送り札」をもらってくることができる。

(5)上記のようにして取り合い、自分の親の陣地が最初に0枚になったチームが勝ち。

という、少し複雑だけどやれば何となく分かるし、大変面白く盛り上がる遊びです。割と全国どこでもやられている「競技かるたレクリエーション」の一つではないでしょうか。


私は今回は親役で、子の3名は酒田の人達。チーム名は「UVER」でした。
城かるたでは団体戦のように声かけをすることができるので、合間合間に仲間を鼓舞したりしつつゲームを行います。
相手が複数いるため、有り得ない所から有り得ない数の手が飛んできたりしてスリル感ハンパないです(笑)
しかし普段は冴えない取りしか出来ない私ですが、どうやらチームが絡むと張り切る体質らしく、普段よりも動きがキレておりました。

いつになく高速移動。

チーム戦が好きな性格なんでしょうか(苦笑)
むちゃくちゃ楽しかったし、いつもよりテンションも高かったです。

でも私だけじゃなくみんなしてガッチガチのガチでしたね。上級者になればなるほど負けず嫌いの法則。遊びも本気ですwww
ちなみに我らがチーム「UVER」は4チーム中2位でした。残り1枚になったのは早かったんですけどね。惜しかった!

いや〜、城かるた楽しかった。
ぜひまたやりたいですね!(笑)