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かるたる!〜競技かるた日記〜

日常系競技かるたブログです。

門前の小娘

読手

前回の記事を更新していた時のこと。

セリフ部分に外郎売を入力していたら後ろから覗き込んできた、娘のこなべさん。


こ「あ、外郎売だ」
亮「そうですよー……えーっと、おたちあい…の…うちに…(カチャカチャ)」
こ「ご存知のお方もござりましょうが!」
亮「ちょっと待ってそんな早く入力できない(カチャカチャ)」←自慢じゃないがブラインドタッチが出来ない
こ「お江戸を発って二十里上方!」←空気は読まない
亮「いやだからまだそこまで到達できてn」
こ「相州小田原一色町をお過ぎなされて!」←ていうか空気読む気がない
亮「ちょちょちょ、ゴチャゴチャになるからやめて、………ござりましょうが……お江戸を…」
こ「上りへおいでなさるれば!欄干橋虎屋藤右衛門!ただいまは剃髪いたして円斎と名乗りまする!!」←もはやわざととしか言いようがない
亮「お願いちょっと待って…(T_T)」


てゆーかいつの間に覚えたんだよ(苦笑)
まさに門前の小僧いや違った小娘。耳で聞いてるだけで覚えるとか、小学生は恐ろしいものだなと思う私であります。

年末に読ませた時も何となく読めていたので、読手を覚えるのはいいかもなぁなんて思っていたりなんかしたり。親子で読手ですって何か良くない?(笑)
まぁ本人がどこまでやる気あるかどうかですけどね。


こ「元朝より大晦日までお手に入れまするこの薬は、昔……の国の……」
亮「珍の国の唐人」
こ「外郎という人」
亮「何故飛ばすし」
こ「だって恥ずかしいじゃない(*ノノ)」
亮「いや、これシモネタじゃないから(白目)」