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かるたる!〜競技かるた日記〜

日常系競技かるたブログです。

中段事件

日頃の皆様のご協力で(ネタ的な意味でも)成り立っているという事に深く感謝する今日この頃。

ちはや氏ピースありがとう


今日は中学生も高校生もいませんでした(それぞれ、中総体とかテストとか)
なので、参加者も少ないだろうな〜とか色々思いながらコミセンに入ったら、コミセンのおじさん(とても真面目そうな職員の方)に声をかけられました。

職「あのですね、今日のご利用についてなんですが」
亮「あ、はい・・・(何だろう、何か利用について問題とかあっただろうか)
職「実はですね、お部屋の方、二部屋を広げたままの状態にしてるんですね」
亮「はぁ」
職「でもその後何の予約も入っていないので、このはな会さんで全面そのままご利用頂いていいですので」
亮「あ、そ、そうでしたか。ありがとうございます」

というワケで、実際人数も少なかったのにどういうわけかサービスで広々と使わせてもらえた本日の練習会でした。


さて、そんな私達、ややハイテンポで練習を進めてたので途中途中に少し余裕がありました。なので、私はちびっ子を中心にちょっとしたルールとかマナーについて説明したり、ちはや氏・ドラオくんあたりは払い練習に勤しんだりしておりました。

子供たちには、どこまで頭を出して良いのか構えの確認をさせたり、札を送る時の所作について説明したりなど、大変地味で当たり前な感じのことをお話してました。いや、当たり前のことこそきちんと説明しておかないと、案外知らないまま育ってしまったりしますからね(苦笑)

一通りやった後、最後の百首で対戦しましたが、横でドラオくんがちはや氏に向かって「えぇー、ちょ、それはねーわ!ウッソマジか」などと言っているので、何事かありけんと思ったら。

中段が大変な事に。

ち「あ、まだあった・・・どうしよこれ・・・」
ド「まだあるんかい!」

下段に16枚以上来ちゃったとかは経験したことあるけど、中段は案外珍しいような。片方だけ多いって事はあるんですけどね・・・偏った出札の時って困っちゃいますよね(苦笑)

そんな楽しげな事もありつつ、暑い中でも頑張って練習していた私達なのでありました。