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かるたる!〜競技かるた日記〜

日常系競技かるたブログです。

仮想の相手(※ひとり上手)

今日は、久々に一人取りをしました。
相手の設定は、およそ初段前後くらいです。

どーん。


※!CAUTION!※
ここから、亮さんが妄想しながら試合する様が描かれます。
用法・容量をを守ってお読みください。


まず、しょっぱなから「あらし」で敵陣「あらざ」に突っ込み、盛大にダブ。
ハンデ無しで始めたはずなのに、いきなりのハンデ戦状態となってしまいました。

「ありあ」を取り逃したが「あらざ(あら)」は取り返す。
あんまり得意でない「いまこ」はジャストタイミングで抜けるも、い決まりになった「いまは」は取れず。敵陣の一字は難しい。

大山札勝負、敵陣「あさぼらけあ」自陣「あさぼらけう」で、敵陣を囲いに行くも出たのは自陣。戻りのタイミングとしては非常に良かったと思えたが、そんな時に限って、払った札が1枚ズレる痛恨のミス。なぜこんな時に限ってきれいに1枚違う札を払うのか・・・1ミリたりとも動いていない「あさぼらけう」を恨めしく思うも、後の祭り。低級者が相手なら勢いで躊躇してくれた可能性もあるけれど、初段くらいの相手ではまず無理。

しかし、敵陣左下段「なつ」は良い取りができました。
劣勢状態から積極的に短い決まり字の札を取りに行けたと思います。
徐々に挽回して5-5からの敵陣右下段「あし」は自分の中では本日の会心の一枚となりました。

まっすぐ飛んだ「あし」、横の2枚が動いてなければもっとカッコイイんだけどな。


その後、敵陣左下段「ながら(なが)」に「なげ」で突っ込んで行き、ギリギリで何とかかわす。

危うくさわるところだった左下段端「ながら」


終盤、若干集中力が欠け敵陣「うら」を取り逃す&自陣「さ」が抜けててボサッとしてしまった。終盤にミスが連発するのはよろしくないなと反省。
結局は、敵陣「ながら(なが)」、自陣「なにわが(なに)」を持っての運命戦。他の「な」札はすべて読まれているので、「な」で自陣を守る。運よく自陣が出て試合終了。

さっき狙った「ながら」が残った。

ふー、疲れた疲れた。


って、コレほぼ

脳内試合やがな(笑)


相手の送り札とかは「まぁここはこれを送ってくるよなぁ、あ、そうですよねやっぱそれですよねハイ」みたいな感じで送られてみたり、時には「は?なんでここでそれを送るの?」と思いそうな札にしてみたり。


札移動もいきなりやったりします。
と言っても私が移動させるのですが、暗記確認がちゃんとしてなくて、うっかり前の位置を払うなんて事もあったりするワケです。「お前が自分で移動したんだろ!」と、脳内一人ツッコミすることもしばしば。


脳内シミュレート能力が成長しているような気もしなくはない今日この頃。
若い子なんかは「相手がいないと取った気がしない」と言いますが(苦笑)、一人練習でもそれなりに楽しくやっている亮さんなのであります。


※ちなみに、今日はブログに載せるためだけに撮ってますが、普段はケータイをそばに置かずにやります。集中できないので。一人取りで緊張感持つのって、なかなか難しいですよね。